
フォレストリサイクル
森の恵みを、未来のキャンプサイトへ

フォレストリサイクルへの願い
昨今、異常気象による暑さ、自然災害、動物問題が頻発しています。
山が荒れ、植物が育たない、山に住む動物は腹ペコで人間の生活圏へ。
山の養分が失われ、海へ届かない。貝や魚が獲れない。
山を守ることは、海を守ること。そして動物や人間が共存できること。
今、私たちができることは何か。
「自然と共存すること」
利便性を保ちつつ、土壌環境を改善し、持続可能な社会へ向かう。
まずは、山を整えよう。元気にさせよう!
山の資材を活用して、路面整備をします
私たちは、キャンプ場にある、折れた枝や枯れた竹を利用して粉砕し、チップにすることにより路面補修材を作ることができます。(これを有機チップと呼びます)
バーベキュー後の使用済み木炭や、竹を無煙炭火器を使用して竹炭をつくり利用することで、水はけ改善を期待できる資材に変えることができます。
山の資材を活用することにより、キャンプサイト整備にかかる時間を減らし、路面の補修が可能です。
これが、フォレストリサイクルです
水みちの改善(施工前)

指をさしている場所。雨で水みちができ、下のオートキャンプサイトへ流れていきます。
そうすると、土や地面が削られ、下に溜まってしまう問題をこれから解決します。
施工中 溝をつけ雨の流れを緩やかに

溝を緩やかに作り、そこへ山にある資材でチップや炭をつくり敷き詰めます。
水はけ改善だけでなく、土に住む微生物も元気にさせてあげることで、地面に雨水を吸収させるねらいです。
施工完了

写真には写っていませんが、溝の先には「点穴」という穴を掘っています。
点穴は水を地 中に吸い込ませるだけでなく、大地が呼吸できる空気孔としても機能があります。
丸太階段を整備(施工前)

オートサイトから管理棟へ向かう階段です。
年数が経ち、路面が削れ、階段に高低差ができ歩きにくくなっています。
今回は、路面の補修と上から流れてくる水みちをつくりました。
施工中 竹 筋で強度を保つ

歩く頻度や負荷がかかりそうな場所は、壊れやすくなります。そこで、コストを抑えるために篠竹で、竹筋をつくり、有機チップで固めました。
そうすることにより、路面のひび割れを軽減させることができます。
施工完了

周りの自然と調和をとるために、通常の有機チップに、炭を混ぜて施工しました。
階段の所々へ、雨水が緩やかに流れる工夫が施されています。
私たちは、
お困りごとを解決します!
対応地域:
島根県・広島県・鳥取県・岡山県・山口県

他にはない、斬新なアイデアとコストパフォーマンスで、お客様のお困りごとを 解決します!!
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