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メンテナンス費用が大きくて、売電収入が減る
度重なるメンテナンス費用に、もう嫌だ。。
設備投資して、高い固定資産税払って、借金返済して高いメンテナンス費用払ったら残らない。。
FIT買取価格で保障されているとはいえ、あと10年コストを抑えて投資を回収して利益を出したい!!
投資家として事業者としては、当たり前の心情です。
10年もたつと、太陽光発電所購入前のシュミレーションでは、見えなかった費用がだんだん増加。
かと言って、メンテナンスしなければ最悪、FIT取消で借金+撤去費用が重くのしかかってきます。
最近の情勢からすると、太陽光発電所のイメージは最悪となってきました。
以前は、「クリーンなエネルギー」と称賛されていましたが、今では環境破壊だと。。
メンテナンス費用払いたくないランキング
第1位 草刈り ★★★★★
年間5~10万円の費用(年2回または3回)
太陽光発電所の宿命ともいえるメンテナンス費用。
自然との戦いに、毎年10万円の支出は、もったいないの極み。
だが、草刈りしないとパネルに影が出来て売電損失が大きなる原因No1。
近隣住民からのクレームもNo1。
安い草刈り業者に騙される確率、No1。(これは最悪)
第2位 監視装置不具合での交換 ★★★★
交換1回25万円
蟻の侵入、湿気などの結露で監視装置が壊れるケースが多い。
機器代+通信データ10年分+設置費用で、売電収入が吹っ飛ぶ。
発電所からの異常信号を伝える装置だけど、高い!!
それって、必要なの??無くてもいいんじゃない?
第3位 パネル洗浄 ★★★
洗浄1回8~12万円の費用(汚れひどい時)
激しく汚れる場合は、近くに樹木がある場合。
あと草刈りを1年に1回のみで、草がパネルにのっかり乾燥してこびりつく。
その場合はパネル洗浄しないと売電収入に直結する。
見た目、汚れてなければしたくない。
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